フィッシングフィルのページへようこそ。
魚のフィルと一緒にフィッシング詐欺にだまされない「URLの見分け方」を覚えてね。ゲームで遊ぶにはJavaScriptを有効にする必要があります。
普段から気をつけよう!!!
パスワードや個人情報を入れる前にはURLを確認しましょう
フィッシング詐欺にだまされない為にはパスワードや個人情報を入れる前に一呼吸することが大事!
- ●アドレスバーに書かれているURLが正しいことを確認しましょう。
- ●URLが「https://〜」ではじまっていることを確認しましょう。
正しいURLがわからない?
自分が使うサービスの正しいURLを確認する方法はいくつかあります。
- ●多くの銀行やクレジットカード会社などでは、利用者カードにサービスのURLが印刷されています。
- ●郵送される利用明細などの封筒にもサービスのURLが印刷されています。
やむを得ず、上記の手段で正しいURLを確認出来ない場合には、検索エンジンを使って自分の使うサービスの名前を検索してみましょう。 いずれの場合も、怪しいと思ったら、そのサービスを提供している会社に電話などで問い合わせましょう。
フィッシングフィルとは
フィッシングフィルはフィッシング対策協議会と米国のWombat Security Technologies社(以下、WST)と共同でローカライズを行ったフィッシング対策啓発ゲームです。
ゲームを通して、アドレスバーに表示されるURLが重要であるということ、そしてURL中のドメイン名を見分けるポイントを体得することができます。
ライセンス合意書について
本ゲームはWSTが開発したもので、その権利はWSTが所有しています。「フィッシングフィル」では冒頭に英文のライセンス合意書が表示され、ゲームを進めるには合意書に同意する必要があります。合意書の日本語訳はこちらですのでご確認ください。
フィッシング対策協議会とは
フィッシング対策協議会はフィッシング対策協議会は2005年4月に発足いたしました。海外、特に米国を中心として大きな被害を生んでいるフィッシング詐欺に関する事例情報、技術情報の収集及び提供を中心に行うことで、日本国内におけるフィッシング詐欺被害の抑制を目的として活動しております。
フィッシング対策協議会が公開しているその他のコンテンツ
- 実際にあったフィッシングの事例はこちらのページを参照下さい。
- 事業者向けのフィッシング対策ガイドラインのダウンロードはこちらからどうぞ。
- ゲーム及びフィッシング対策協議会に関するお問い合わせは(info[アットマーク]
antiphishing.jp)までどうぞ。
改訂履歴