フィッシング対策協議会技術・制度検討WGが2007年度に実施した調査内容をとりまとめた報告書を掲載します。
フィッシング対策における技術・制度調査報告書2008(PDF:461KB)
資料A 「Outbound Port25 Blocking & 送信ドメイン認証技術」本間 輝彰氏・櫻庭 秀次氏(JEAG) (PDF:3,239KB)
資料B 「正しいフィッシング対策について」高木浩光氏(産業技術総合研究所)(PDF:1,345KB)
資料C 「フィッシャーの追跡 現状と課題」(株)カスペルスキーラブスジャパン(PDF:6,104KB)
協議会WG報告書
フィッシング対策協議会では、フィッシング詐欺被害の対象となり得るサービス事業者および消費者に対する「フィッシング対策ガイドライン」を策定しましたので、公表いたします。このガイドラインは次の内容を記載しています。
1.サービス事業者におけるフィッシング詐欺対策
- ・フィッシング詐欺被害を抑制するための対策
- ・フィッシング詐欺被害の発生を迅速に検知するための対策
- ・フィッシング詐欺被害が発生してしまった際の対策
2.消費者におけるフィッシング詐欺対策
- ・フィッシング詐欺への備え
- ・フィッシング詐欺に遭ってしまった時
サービス事業者の方々におかれましては自社サービスにおけるフィッシング対策の促進・充実を図っていただき、消費者の方々におかれましてはフィッシング詐欺に対する正確な知識を持つことによる的確な対応に役立てていただければ幸いです。
フィッシング対策協議会は、2008年2月にインターネット利用者を対象とした「フィッシングに関するユーザ意識調査」を実施し、その調査結果をまとめました
「フィッシング対策における技術・制度調査報告書 2007」(PDF : 2,792 KB)
http://www.antiphishing.jp/topics/WG_Report-001.pdf
