~フィッシングとは金融機関などを装った電子メールを送り口座番号、パスワード、クレジットカード番号などの個人情報を詐取する行為です~

フィッシング対策協議会について

WG活動

概要

活動概要は以下の通りである。


・フィッシング被害にあわないための対策策定
・重要情報を盗まれたかもしれないと感じたときの事後対策検討
・一般消費者向けフィッシング対策ガイドラインの改訂

体制

ガイドライン策定WGの体制については、フィッシングに関する知見を鑑み、以下の2名を推薦する。


主査: 内田 勝也氏(情報セキュリティ大学院大学 名誉教授)
副主査: 野々下 幸治氏(トレンドマイクロ株式会社)


ガイドライン策定WG

WG活動

概要

活動概要は以下の通りである。


・海外におけるフィッシング状況や対策の取り組み等について取りまとめる
・フィッシング対策のへ教育など国内に有意義な海外事例に関する情報を取りまとめる

活動

国際連携WGでは、フィッシング詐欺対策の為の国際的な情報連携の強化を図る。
具体的な活動案は以下の通りである。


・オンライン犯罪に関する文献の精査と会員への紹介
海外関連組織が来日した際に情報共有を目的としたワーキンググループ会開催などを検討する。

・各国のフィッシング対策組織との情報連携
APAC(Anti Phishing Alliance China, 中国)やAntiphishing.my(マレーシア)などとの情報交換、Webサイトの相互リンクを進める。

・国際会議での情報収集
APWGの会合(5月マレーシア、10月サンディエゴ)に参加し、情報収集を行う。必要に応じて口頭発表を行い、日本のフィッシングの現状について各国に理解を促す。

・オンライン犯罪防止の為のメッセージや具体的な対策の推進
APWG,NCSAなどが推進している「Stop Think Connect」プログラムの現状調査と国内展開の検討を行う。

体制

国際連携WGの体制については、過去の国際連携の経験とフィッシングに関する知見を鑑み、以下の2名を推薦する。


主査: 中田 太氏(セキュアブレイン株式会社)
副主査: 丹京 真一氏(株式会社日立システムズ)


国際連携WG

WG活動

概要

活動概要は以下の通りである。


・次年度の活動計画を検討する
・協議会会則の改訂